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【世界陸上選手権2022オレゴン】大会日程(日本時間タイム ...女子マラソン、日本勢は松田のみ コロナで欠場相次ぎ 世界陸上


世界陸上オレゴン 2022放送

[生中継]▶️ https://www.tbs.co.jp/athletics2022/


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陸上の世界選手権第4日は18日、米オレゴン州ユージンで女子マラソンがスタートした。日本勢は新型コロナウイルスの陽性者が相次いで松田瑞生選手(ダイハツ)のみ。レースは、同日午前6時15分(日本時間18日午後10時15分)に号砲が鳴った。

 東京オリンピック8位の一山麻緒選手(資生堂)と新谷仁美選手(積水化学)は新型コロナの検査で陽性となり欠場した。

男子10000mは世界記録保持者・チェプテゲイが連覇達成! 鮮烈スパートで再びの栄冠/世界陸上

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目

オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子10000m。26分11秒00の世界記録を持つジョシュア・チェプテゲイ(ウガンダ)が27分27秒43で大会連覇を飾った。

前回王者のチェプテゲイは3000mで先頭に立つなど、序盤からレースを支配。5000mを14分01秒で通過してからは徐々にペースを上げていった。

残り2周でスタンネリー・ワイザカ(ケニア)がトップに変わるとレースは大きく動き、東京五輪金メダルのセレモン・バレガ(エチオピア)やベリフ・アレガウィ(エチオピア)も先頭に並びかける。

それでも、残り1周を告げる鐘を同時にスパートを仕掛けたチェプテゲイが9700mで先頭に立ち、追いすがるバレガやワイザカを振りほどいてフィニッシュ。最後の400mは53秒という強烈なスパートで世界一に輝いた。


2位には日本の実業団のヤクルトに所属するワイザカが入り、ヤコブ・キプリモ(ウガンダ)が東京五輪に続く銅メダルを獲得した。


<陸上:世界選手権>◇第3日◇17日(日本時間18日)◇ユージン(米オレゴン州)・ヘイワールドフィールド◇女子100メートル準決勝


開催中の世界選手権で、フライング判定の厳しさについてネットで話題となった。


注目を集めたのは、女子100メートル準決勝。第1組でアルフレド(セントルシア)が、第3組でガイザー(バハマ)がフライングで失格となった。それぞれピストルの音が鳴ってからの反応を示す「リアクションタイム」は0・095秒と0・093秒。陸上では、人間が音を聞いてから反応するまで、最短で0秒100はかかるという医学的な根拠に基づき、0秒100未満で足が動くとフライングと判定される。10年からはフライングは一発失格となっており、両者は決勝進出を逃した。


技術の進化などの観点から、陸上界ではたびたび問題視される制度。ネット上では「0・1秒より速く反応したらフライングとか厳しすぎる めちゃくちゃいいスタートなのでは」「0・095秒の人が反応じゃないって誰が判断できるんだ?」「映像で見たら不自然に見えないけど」「科学的根拠もない判断基準変えた方がいいよ」などと、現制度を疑問視する声が多く見られた。

日本陸連は18日、開催中の世界陸上(米オレゴン州ユージン)に派遣している女子マラソン代表の新谷仁美(34=積水化学)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。


日本時間この日午後10時15分からのレースに出場する予定だった。


大会3日目(現地時間17日)に発熱などのため選手村内でPCR検査を施行したところ、新型コロナウイルス検査陽性と判断されたという。


日本選手団ドクターと大会主催者の指示に従い、選手団との隔離のため別棟にて5日間(検査日を0日として翌日から5日間)の安静加療を行うことが決定。現時点で体調に大きな変化はなく、医師の指示のもと経過観察をしている、とした。


野口英盛、横田真人、三浦康二の各コーチも陽性と確認された。


日本選手団は新型コロナウイルスワクチンを2回以上接種済み。出発時に成田空港で抗原検査(定性)を受けて陰性を確認した上で出国していた。また、出発時より感染防止対策の強化としてN95マスクの着用などを実施していた。


前日には女子のエース一山麻緒(資生堂)が夫の鈴木健吾(富士通)とともに感染し、レースを欠場することになった。その一山に続き、新谷まで感染するまさかの事態に陥った。残る選手は松田瑞生(ダイハツ)1人だけとなった。

■男子10000m上位成績

1位 ジョシュア・チェプテゲイ(ウガンダ) 27分27秒43

2位 スタンネリー・ワイザカ(ケニア)   27分27秒90

3位 ヤコブ・キプリモ(ウガンダ)     27分27秒97

4位 グラント・フィッシャー(米国)    27分28秒14

5位 セレモン・バレガ(ウガンダ)     27分28秒39

6位 モハメド・アーメド(カナダ)     27分30秒27

7位 ベリフ・アレガウィ(エチオピア)   27分31秒00

8位 ダニエル・マテイコ(ケニア)     27分33秒57

20位 田澤 廉(駒大)           28分24秒25

22位 伊藤達彦(Honda)          28分57秒85

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